生後2ヶ月から予防接種が始まりますがなんと9種類もあり、ワクチンによっては数回必要なものもあり
スケジュールを組むのが難しいです。
その中のひとつのかかると怖い「細菌性髄膜炎」について。
髄膜炎にかかる原因
髄膜炎にはウイルスが引き起こす無菌性のもの、
ヒブ菌・肺炎球菌などが引き起こす細菌性のものがあります。
発症する割合
2000人に一人の割合で髄膜炎になるそうです。
日本で発症する細菌性髄膜炎の約60%はヒブ菌が原因。
後遺症
一旦かかってしまうと1ヶ月の入院必要とされ、治療をしても
5%の乳児は死亡し、10~20%は難聴、てんかん、
発育遅滞などの後遺症が残ります。
これを防ぐには予防接種「ヒブワクチン」が必要です!
生後2ヶ月~5歳未満に接種。
6ヶ月頃までに4~8週間間隔で3回接種。
その後1年後4回目を接種。
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