ほらいずんです。
kaori奥様のおっぱいがでなくて辛かったです、の後にこんな記事で恐縮ですが
続きを書きます。
旦那は妊婦を甘やかすべし?
妊娠してたことがわかってから男は妊婦をいたわらなければならないようです。
世間的には間違いなくそうです。
スーパーDAD講座。
まずは妻を知ることから! 妻の「なんで?」な行動のメカニズム
とか始まりから旦那は下手に立たなければならないようです。
ほかの本も旦那は、嫁に尽くしてなんぼみたいな記事はたまご倶楽部を見ればわかることです。
「旦那が何もかもやってくれるので楽に出産に臨めます」とか。
出産は出産できついはずですし妊娠は妊娠で精神的に不安定になるはずです。
でもほらいずんの見てきた限り、妊婦に甘くするのはよく思えませんでした。
妊婦を甘やかさない秘訣
ほらいずんの周囲には出産してきたカップルが山ほどいます。
なんでも言うこと聞くから! なんて言う旦那に我侭し放題な奥様の構図を幾度も見てきて
旦那「奥さんのわがままがきつい」
奥様「旦那が何も言うこと聞いてくれない」
といったことがよくあったと記憶してます。
なのでほらいずんは
逆にあまり気にしないようにしました。奥さんは妊婦じゃないと思い込むことで。
奥さんも妊婦扱いされるから
あたしわがまましていいんだ!と思うわけで。
出産予定が8月頭だったにも関わらず、4月、5月と旅行に行きました。
6月にも1時間は並ぶ
ラーメン屋に一緒に並びました。
まるで鬼旦那と言われても仕方ないです。
同時期の子育て右翼にはありえないと言われましたが、kaoriもここ中毒なので仕方ありません。
2011年3月の原発事故も最初はそれこそ調べましたが、科学的に問題がなさそうなことと、
気にしすぎて病んでしまっても逆に胎教によくないので1月ほど経過を見守ったあとで気にしないことに決めました。
甘やかさなかった結果、私とkaoriは以前から今まで妊婦だからと気を遣わずにバランスが取れてコミュニケーションがとれている自信があります。
あまり奥さんが動けそうもないときは自宅でニコニコ動画やyoutubeを見てました。
かなり面白かったものをご紹介します。料理動画や踊ってみた、演奏してみたのコーナーはオススメです。踊ってる動画で自分が運動している気になるかもしれないです。
お父さんにナイト・オブ・ナイツを弾かせてみた
本気でカレー生活50日やってみた。
書いてたら鬼旦那に実感が湧いてきました。
でも甘やかさずに二人のバランスをうまくとる生活が循環家族生活の秘訣だと思います。