googleanalytics

2011年12月27日火曜日

辛い・つわりの症状をやわらげてくれる栄養素


目が覚めればムカムカ、食べれば吐きたくなる。
本当につらいつわり。





そんなつわりの症状をやわらげる栄養素があります。

亜鉛:不足するとつわりが重くなる


著しく新陳代謝を繰り返している赤ちゃんには必要不可欠なもの。

●亜鉛を多く含む食品
小魚、チーズ、ゴマ、アーモンド、大豆、ココア、カニ、たらこ、カキ等

ビタミンB:吐き気や食欲不振を改善する栄養素

●ビタミンBを多く含む食品

ビタミンB1・・・豚肉、うなぎ、大豆、玄米
ビタミンB2・・・レバー、牛乳、納豆、アーモンド、卵、乳製品
ビタミンB6・・・肉類、まぐろ、鮭、大豆

つわりの時少しでも気持ちに余裕があったら
上記の食べ物を想像してみて、食欲を感じたら
是非試してみてください♪

2011年12月22日木曜日

理解されにくい!産後うつ病


出産後に肉体的・精神的にバランスを崩し「産後うつ病」にかかりやすくなります。
産後から4週間ほど経過したころに出始めます。
(ちょうど疲れが出てくる頃ですね…)




そして、外傷のない精神の病は周囲に理解されにくく
一人で抱え込んでしまい、

母親がマンションから飛び降りたとか
最近のニュースで生後一ヶ月の赤ちゃんを窒息死させた…など

最悪な結果になります。

この産後うつ病の症状は少し風邪に似ています

産後うつ病の主な症状


・食欲がなくなる
・疲労感を感じる
・赤ちゃんの泣き声にイライラする
・自分の存在価値って…など憂鬱になる


単なる育児疲れなんて思って放置しないで子育て支援センター
などに一度相談してみるのが良いです。

話をするだけでも、かなり気持ちが落ち着きますよ♪

2011年12月19日月曜日

産後太りにならないための3つの基本


妊娠中に溜め込んでしまった脂肪・・・。産後に残さないためには!


まず産後太りになる要因は


・骨盤の開きやゆがみ
・運動不足
・新陳代謝の低下
・栄養過多

体質的な問題もありますが、やはり妊娠時と同じ食事や生活を送ることによって
確実に産後太りになります。

産後太りにならないためには


出産後は安静にしている必要があるため、すぐには運動ができません。
始めのうちは食事から改善して、授乳中であっても食べすぎは気をつけて!

そして少しずつ運動と骨盤のゆがみを整える下着やエクササイズをすること。

食事・運動・骨盤ケア」が産後太りを解消するための基本です。

2011年12月15日木曜日

自宅安静でやっていいこと、ダメなこと


妊娠中はお腹の張りや出血など何かと心配です。
もしかしたら、早産・切迫早産のサインかもしれません。
あれ?!と思ったら病院へ!(特に12週以降)


切迫早産(12週以降の切迫流産)の危険があり
自宅で安静にと指示がでたら、普段の生活で
やっていいこととダメなことがあります。

症状が軽い場合


おきて過ごす・・・ただしゆったり過ごすことが前提。少しでも疲れたら横になること。
家事・・・買い物や外出は控えます。家事は最小限に。
入浴・・・出血がある場合感染の心配があるためシャワーだけに。

症状が重い場合


おきて過ごす・・・トイレと食事以外は横になって過ごすこと。
×家事・・・寝たまま過ごさなければなりません。
×入浴・・・たまにシャワーはOK。入浴は身体に負担がかかりまた感染の心配があるのでNG。

2011年12月13日火曜日

妊娠中飲んではいけないハーブティ


妊娠中はコーヒーや紅茶などのカフェインが含まれている
飲み物はなるべく摂らないほうが良いとされていますが、
コーヒーや紅茶が好きには我慢はストレスになって
しまいますよね・・・。


コーヒーや紅茶の代わりに、ホッとリラックスできる飲み物で、
ノンカフェイン・・・そう、ハーブティーなら大丈夫!

でも飲んではいけないハーブティもあるので注意してください!

飲んではいけないバーブティ

セージ、ローズマリー、セントジョーンズワート、ジャスミン、バレリアン、
マテ、アンジェリカ、フィーバーフュー、ジュニパー、アロエ etc・・・

おすすめのハーブティ

ラズベリーリーフたんぽぽコーヒー、ローズヒップ、カモミール、オレンジピール

2011年12月12日月曜日

妊娠中、避けたほうが良い「マグロ」


前回添加物が胎児に与える影響に関して書きましたが、
妊娠中は本島に食生活に注意が必要です。



避けたほうが良い食べ物「マグロ」


マグロに含まれる「メチル水銀」が胎児に影響を与えるそうです。

メチル水銀の悪影響


水銀には人体に無害なものと、悪影響を及ぼすものがあり、
後者を「メチル水銀」という。

このメチル水銀は大人であればメチル水銀をたくさん含む魚を食べても、
体外に排出できるため問題ないけれど、胎児の場合その機能がないため
身体に悪影響を及ぼすそうです。
実際に海外の調査でメチル水銀に暴露された胎児は神経発達に
影響があると指摘する報告があるそうです。

妊娠されている方は特に気をつけたほうが良さそうです。

食べても良い魚


ただし魚には赤ちゃんに必要なDHAが含まれるので
とることは必要です。

水銀が少なくDHAを豊富に含むサバイワシなど小魚中心
摂取が良いそうです。

2011年12月9日金曜日

妊娠、授乳中は避けたい!食品添加物の危険性


食品添加物とは加工したり、保存するときに使う
調味料、保存料、着色料などを、まとめて食品添加物といいます。



日本では安全と認められたものしか使っていないようなので
安心だと思いますが、気になるので調べました。

アイスクリームやガム、炭酸飲料、お菓子に多く使われ
摂取しすぎると「脳神経異常・発がん性・目の奇形・血液異常」などを
引き起こす原因になるとか・・・。


妊娠中無性に食べたくなったハンバーガーには
なんと70種類の添加物が入っていて、とても食べられるものではない。
食べ続けると危険なことを証明した話題になった映画を
ご存知の方もいると思います。(スーパーサイズミー

普段食べているマーガリンもデンマークでは毒物として
扱われています。

みかんの缶詰には塩酸が使われていたり。
とにかく怖いことばかりで、読むと食べる気がしなくなります。
その他はこちらでご覧ください。

でも大量に摂取しなければ問題ないとは思いますが
妊娠中や授乳時期はなるべく避けたほうがよいですね。