
出産後はすぐに母乳はいっぱい出るものと
思っていたのですが誤解でした。
おっぱいはすぐに出るものではなかったのです。
(産後直後はにじむ程度がほどんど。赤ちゃんに吸ってもらって初めて
おっぱいを作るホルモンが出始め、十分に出るまでは3日ほどかかるもの)
しかも赤ちゃんがいくら吸っても出ない為
夜中は泣き、昼間は疲れ果て寝るを繰り返し
赤ちゃんの体重が減ってしまい不安でしかたありませんでした。
(飲まず食わずでも、赤ちゃんはこの時期を乗り越えるための栄養と水分を蓄えて生まれてきているので
それを使えば当然体重が減るので心配はない)
さらに、母乳を出すためのおっぱいマッサージの痛さと
吸い付く力が強いため、乳首が切れて痛い。
(こんなに痛いとは・・・)
睡眠不足、不安、痛み、焦りが数日続き精神的にもクタクタで
もうミルクでいい!と逃げ出したい気持ちでした。
でも母乳推進の病院だったので
何とか出るようにと看護婦さんが手伝ってくれて
4日目にやっと出るようになりました。
おっぱいについて何も知らなかった私にとって
正直、出産より辛かったです。
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